ブログに飽きてるわけじゃないんですけど
シンプルに心の余裕がなくて…
やっぱチャンネル運営の中核にいると…大変です
なのでツイート日記でお茶を濁します
◼️「BUTTER」を読む。
4月からずーっとドストエフスキーの「カラマーゾフの兄弟」を読んでいたのですが
まぁ読めるは読めるんですけど、全然面白いと思えなくて…
なんかもうみんな腹割って話し合って!?という感想しか持てず
明らかに読み進めるペースが落ちてたんですよね。
もう無理だなと。(全3巻もあるのに
んで、気分転換に柚木麻子の「BUTTER」が気になってたんで買って読みました。
『BUTTER』(2017年/著:柚木麻子)
なんで気になってたんだろうか…
なんかYouTubeの著者インタビューみたいなのを見かけて、
その内容は全然覚えてないんですけど、
村田沙耶香の「コンビニ人間」について言及してて、
なんか同じ系統なんかなーと思ったんですよね。
(自分はコンビニ人間が結構好き)
んで読んだのですが…
結論、かなり楽しく読めました。
(気になったら調べたり、読んでみてほしい。)
締め括りは、正直よくわかってない。
感想のほうは…
うーん、なんでしょう
自分自身が男性だからか、
現代に生きる女性って、こんなすごい外圧と、そこから生まれる内圧の中で生きてるの!?
と…思っちゃいましたねぇ…
「太っちゃいけない」「美しくないといけない」
「若くあれ」「でも美に執着しすぎちゃいけない」
「ちゃんと仕事しなきゃいけない」「でも仕事一辺倒でもよくない」
「結婚しろ」「男に媚びるな」「でも男から愛されろ」
「自立しろ」「可愛げを失うな」
「食べすぎるな」「でも食は楽しめ」
うーん
なんかこう
男性である自分は何も言えないというか、
何も言っちゃいけない気になるというか…
女性って背負ってるものがデカすぎませんか…?
(これすら言っていいのか怪しい)
(公では言えない話題)
一方で
男ってなんのために生まれてきたのん??って思ってしまいました。
男ってシンプルすぎるというか、もはや空っぽというか。
なんもねぇなと…
(男が歌う「なんもねぇ」と女性が歌う「なんもねぇ」って全然意味変わってくると思うんですよ)
(本当に空っぽなのか、いったん全部捨てた上でなんもねぇのか・・・)
なんかこう圧倒的に突き抜けないと男って面白くないのかもしれない…などと
(面白くある必要はないんですが、面白くありたいなら…)
圧倒的に真面目になるとか、圧倒的にハジけるとか・・・
東浩紀がどっかで
【男性性】とは、守られていることに無自覚であること。
みたいなことを言っていたような気がするんですが
まさにこのことというか、
男ってこう、無邪気というか、シンプルにバカというか・・・・
なんなんでしょうね。
(強い殻があること前提の振る舞いとうかね)
でも一方で、気楽というか、深刻ではないよな…
それが男の良さなのでしょうか・・・・
なんてね
もちろん、男性も女性もいろんな方がいるのは重々承知してますよ
女性がみんなBUTTERみたいな世界観で生きてるとは思っておりません。
(世の中、グラデーションです)
自分だって、勝ち続けなきゃいけないみたいな世界観からは降りてるし、
でもこう、心身とも強くありてぇ…マッシブでありてぇ…とは結構本気で思ってたりするので
これも圧力なんですかね?
そんなことをガーーーーっと思ったんですけど
なんか思うだけで、何も繋がらないというか、
あまりにも自分が無知すぎて、これ以上は掘り下げられない。
なんか、自分が今まで知らない領域の本を読むと
内省しても霧散するというか
・・・・わからん!!!保留!!になるので、
結局読書って、自分のわかることがどんどん強化されていくだけで
あんまり新しい自分を発見することってないよなと(どんどん頭でっかちになる)
読書が人の視野を広げるのかというと…どうなんでしょうか
自分は今でもそれなりに読書しますけど、なんかどんどん理屈っぽくなっていってる気がします
いわゆる人生経験といわれるものって、内省も必要なんでしょうけど
現実で起こる様々な問題に対してどう対処していったかで培われるんだろうなぁと…
そういう点で自分は…内省ばかりです…
◼️ハーフマラソンの話
10月18日(日)にハーフマラソンに出るんですけど
大丈夫なんですかね自分は…
単純に体調が良好な状態で出場できるんでしょうか…
うーむ
まぁ賽は投げられてしまったので、あとはなるようになるだけです
足切りが3時間らしいのですが、まぁ完走すればいいでしょうの気持ちで…
別に罰金もないし、しぬわけでもないし、一生懸命走ったり歩いたりするだけです。
怪我及び体調不良だけ気をつけます。
◼️絵描きとしての自分について
最近、またちょこちょこ絵の練習してるんですけど、
んでやっと気づいたんですけど
自分はたぶん、絵を描く行為そのものがめちゃくちゃ好き系の人間ではない…!
絵って何かを完成させるための手段であって、
線を描くこと自体に快感を覚えるタイプではない。
そんなことに、やっと気づきました。
もちろん、それなりに楽しいんですが
描かなきゃ落ち着かない!みたいな感じでは全くない…!
なんなら普通に面倒くさいと思うし
それなりに腰が重い作業です
ゲームやったり映画みたり、酒飲んでる方が楽しい。圧倒的に楽しい。
(楽しいし、充実感ある)
自分は息を吐くように絵を描いてしまう人間に憧れとリスペクトを持っているんですが
どうやら自分は、たぶん、今のところそっち側の人間ではなさそうです。
(後天的に変わる可能性ってあるんでしょうか)
じゃあ自分は何が好きで絵を描いてるのかというと
たぶん広い意味での設計っていうんですかね
自分が思い描いているものが形になるのはかなり快感を感じます。
(誰でもそうか?)
自分が見たいものをつくる。
そういう点で料理とかに似てる気がする。
掃除にも似てるかもしれない。
自分は料理も掃除も、性分に合ってる方だと勝手に思ってるんですけど
絵もなんかこう、そういう分類なのかもしれない。
そういう点でいうと、今仕事でやってる修正業務というか、作監業務は結構相性がよいです。
(絵コンテ作業も楽しい。これはめっちゃ大変だけど。)
自分より上手な人の絵を直して、さらに良くする。
(自分が培ってきてアンテナを駆使して、細かいところを直す)
うおーーーめっちゃ良くなった!!!すごい!これが見たかった!…となる
でもねー
自分では確実に良くなったと思うし、満足感すごいのですが
じゃあそれが他の人にとっても効果的かというと…怪しいですよね…
(ビジネス的に功を奏さない。費用対効果がよろしくない。)
自分はなんのためにいるんだ???ってなるんですが、
たぶんもっとデッサン怪しい人を底上げするためにいるんですが
でもやっぱり、上手い人の絵をさらに良くするのは、相当快感です。
(1から自分で描きたい!とはならない。まぁたまにあるけど。)
描くこと自体が快楽になってる人には、かなわねーな…とか思いつつ
でもなんかこう、設計というか
自分の見たい景色に関して、信じてるのだと思う
・・・・とグダーっと書いてめっちゃ長くなってしまうあたり、
自分は絵より好きなものが多すぎるなと…思うのでした。
(夜中にブログは書けるが、4コマは何も描けてない)
(ってかコミティア大丈夫なんですか…)
◼️お仕事報告
そんな自分がね、頑張ってつくってる仕事がこれなんすよ・・・
『バリバリTube【逆転バリバリバース公式】』(YouTube/企画:BANDAI・小学館/制作:BitStar)
バリバリTubeがまた更新されてるんで、観てください!
最近は人生史上、最もTwitterに対しての熱量が低く、
なんの報告をする気にもなれず、ぼんやりここで呟くだけです。
一生懸命作ってます!仕事は楽しいです。
うーん
絵よりブロブ書いてる方が、心地いいですよね。
脳みそブシャーーーって感じで…
画像やサムネは後日載せます。
取り急ぎ更新だけします。
みなさん体調には気をつけてください
(世界はいつ晴れるのか…)
